山陰・島根の地酒「國暉」を醸す國暉酒造の公式ホームページ(国暉=KOKKI) くらしっく館國暉(蔵しっく館)


蔵しっく館 國暉


江戸時代の風情が生きる
松江藩ゆかりの蔵

   
   営業日     不定休
   営業時間    9時〜18時
   (土日祝日) 10時〜16時


当蔵は、松江藩・松平家より譲り受けた由緒ある土蔵を仕込蔵
としております。
「町屋造りの家屋」は、文化二年(1805年)に建て直されたもので、
江戸時代の風情が漂い、現在も生きつぐ建物として、
松江においても数少ないものの一つとなっております。

土門拳撮影 昭和20年代
そして、平成の年、この建物の一部が修復改装され、
お客様が気軽に立ち寄れ、城下町の彩りの感じられる酒蔵として
「蔵しっく館 國暉」は誕生しました。
表通りに面した表屋は吹き抜けの2階が見え、
時代を物語る公衆電話室は不思議と気分の落ち着く個室。
のれんの奥に続く母屋には國暉の全商品が並んだ貯蔵庫の前で
”あれかこれか”と試飲して、好みの味を見つける楽しみ。


見て、試して、納得していただければ幸甚に存じます」と店主。


ゆっくりと休める憩いのコーナーもあります。数々の神話や風土記に登場し、日本酒のルーツとも云われる出雲地方の酒。
國暉酒造は、その文化と出雲杜氏の手造りによる造りの技と精神を伝承し

、皆様とともに、にぎわいのある町屋、楽しんで歩ける町並み。その実現が「蔵しっく館 國暉」のめざす道と考えています。

「蔵しっく館 國暉」の魅力は、カウンターを巡って、
冷蔵ショーケースにズラリと並んだ約30種類の中から好みの酒を選び、
蔵出しそのままの味を試飲できることです。
四季折々の旨味の変化を楽しみ、きき酒師がお酒と料理の相性相談にも応じます。
さらに路地をたどると奥庭が広がり、
ひとときをつくろいでいただけると思います。



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